浄化槽設置に対する補助金

合併処理浄化槽を設置する住民に対して、多くの市町村で設置費用の一部を補助する制度を行っています。

この制度は、昭和62年度に当時の厚生省(現環境省)が、合併処理浄化槽の計画的な整備を図るため、「合併処理浄化槽設置整備事業」として創設したもので、浄化槽の設置費用の一部として一定額(国庫補助基準額)を国、県、市町村が3分の1ずつ補助するものです。(離島は、国が2分の1、県、市町村が4分の1)

本県では令和元年度は39市町村で3,892基が本制度により設置される予定です。

【補助金額】この金額は国の基準額です。
浄化槽の大きさ 5人槽 6~7人槽 8~10人槽
補助金額 332,000円 414,000円 548,000円
  1. 既設の単独処理浄化槽を撤去して合併処理浄化槽を設置する場合(令和元年6月現在)
    1. 基準額(422千円)を超えて補助している市町村が20市町村あります。
    2. 宅内配管工事に補助している市町村が7市町村あります。
  2. 汲み取り便槽を撤去して合処理浄化槽を設置する場合に基準額(332千円)を超えて補助している市町村もあります。
    (令和元年度現在 鹿児島県内20市町村)

※補助金等の詳細については各市町村浄化槽担当課までお問い合わせください。

令和元年度
鹿児島県内市町村の補助金額一覧